読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怖いお兄さんに絡まれたら?

 

ナンパは基本的にリスクのない行為です。

 

が、たまにヒヤッとすることもあります。

 

警察を呼ばれたり、彼氏が現れたり。

 

 

 

そして、今回のテーマ。

 

知らない男に絡まれた場合のお話。

 

 

 

遠征先で女性に声をかけて、並んで話しながら歩いていた時のこと。

 

後ろから、ヒゲを生やした硬派な感じの男が追いかけてきました。

 

 

f:id:yukimasa1801:20170216165221p:plain

 

 

女性と僕の間に割り込んできたと思ったら、開口一番

 

「兄ちゃん、なんや?スカウトか?ナンパか?」

 

と聞いてきました。

 

ナンパです、お仕事の邪魔をしたならすみません、と素直に謝ると

 

「ここは全面声かけ禁止や。気ぃつけや。」

 

と言い残して去っていきました。

 

 

 

この人は、おそらくスカウトマン。

 

水商売や風俗業のあっせんを生業とする、女性の扱いのプロです。

 

通常は場所代を払って、自分のテリトリーで声をかけているようです。

 

 

 

超地味な女性しかナンパしません、というのであれば問題ないですが、派手系や綺麗系の女性が好きだと競合相手になってしまいます。

 

彼らが声をかけようとした女性を、目の前でナンパしてしまったらもう、地雷を踏んだ状態。

 

 


対策としては、広く、かつ遠くを見て活動すること。

 

僕自身の反省点です。周りが見えておらず、スカウトマンの存在に気づけなかった。

 

近くしかみていないと、危険を予知できず今回のような事故に遭います。

 

車の運転と一緒。

 

 

 

次に、スカウトマンを発見したら、彼らの前をうろちょろしないこと。

 

これまた僕自身の反省点です。普段なら街全体を一周する感じで歩いているんですが、今回はアーケードの中の一区間を往復していました。

 

そのため、地味なのが僕の武器であるにも関わらず、目立ってしまったようです。

 

 

 

最後に、気をつけていたにも関わらず、もし絡まれてしまった場合は、一言謝って、すぐに立ち去ること。

 

一言だけ謝って瞬間的に逃げれば、相手はこちらに執着できません。

変にシカトを貫いたり、或いは会話が成立してしまうと、執着されます。

 

条例的には彼らがアウト、ナンパがセーフなのだから、ちょっとは言い返せよ(´・ω・)と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、理屈が通じる相手なのであれば、そもそも注意してきたりしないでしょう。

 

ナンパでは、活動できなくなる、というのが一番のリスクなので、その後も妨害されるような対応は避けた方が良いです。

 

 

以上、今回は珍しくナンパにおける負の面を取り上げました。

 

逆に言えば、ナンパで思いつくリスクはそれくらい少ないとも言えます。

 

これからナンパを始める場合であっても、リスク面でのハードルを感じる必要性はほぼゼロです。