スカウトマンの声かけに学んでみる

 

スカウトマン:水商売、風俗業等へのあっせんを生業とする、女性の扱いのプロのこと。

 

路上でナンパをする場合、スカウトマンの目の前で女性に声をかけると、彼らの仕事の邪魔をしていることになるので、注意されることがあります。

 

そのため、普段は彼らと距離をとっています。

 

…が、プロフェッショナルである彼らがどんな声かけをしているのかを見るのも勉強になりそう。

 

そのため、今日は気づかれぬように彼らの背後に回って、声かけをコソコソと盗み聞き。

 

 

 

 

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つくづく、地味な見た目で良かった。

 

概ね、3パターンに分類

 

①オラオラ系

・「ストップ!」等の声かけで、正面から強引に立ち止め。

スマホを差し出して、女性の腕にそれをぶつけながらプレッシャーをかけて(?)、連絡先交換を求める。

 

②褒め系

・「お姉さん、すごくかわいい。」等、ひたすら相手の見た目を褒める声かけ。

・傍から見ると、へりくだっている印象。

 

③ナチュラル系

・「ちょっといいですか?」等の普通の声かけ。

・丁寧な対応。または、仲の良い友達を街で見かけた時のような対応。

 

 

一口にスカウトマンと言っても、各自のスタイルがあって面白いです。

 

そして、客観的に見ていて、上手いなーと感じたのは、③のタイプ。

 

女性の表情が、明らかに楽しそうなんですよ。そして、ナチュラル。

 

一方、①のタイプは「連絡先をよこせ、オラオラ」という嫌な感じがひしひしと伝わってくるし、女性も迷惑そうな顔をしていたので、対照的。

 

また、②のタイプは、ハマる相手にはハマるようですが、褒め慣れている女性であれば「はいはい。またか。」という感じで塩対応。

 

そして、①にしても②にしても、傍から見ると「なんとなく」不自然です。違和感を覚える。

 

この「なんとなく」不自然で違和感があるというのは、致命的だと思います。

 

街で女性に声をかけて一緒にカフェに行く場合も、結局のところ女性は「なんとなく」付いてきてくれるので。

 

まとめとしては、スカウトマンといえども、魔法の言葉をもっている訳ではない。

 

基本は同じで、地道な活動の積み重ねのようです。

 

そして、個人的にはナチュラルな声かけが一番という結論。