第48話 周りをよく見ましょう。

 

HNS関西支部長のH君とコンビナンパ。

 

彼は僕がナンパをするきっかけになった人物で、HNS入塾後にコンビを組むのは初めて。

 

 

いきなり話は逸れますが、出撃前に飯を食っているときに、彼から

 

「君って地蔵の期間がないよね。普通、最初はこれに苦しむのに。」

※女性に声がかけられない状態

 

と言われました。

 

 

誤解です。

 

 

初期にはよく、緊張で胃が痛くなって、しゃがみ込んで動けないことがありました。

 

今となっては、さすがにありませんが。それでも、1声かけ目は毎回緊張してます。

 

以上、それは余談。

 

 

10組に声かけ。

 

2人同時に話しかけるよりも、まずは1人で突撃して、もう1人が遅れて登場する方が、女性に警戒されにくい。

 

後から仲間が来てくれるという安心感がある中で、逆3の練習にもなります。

※2人組の女性に対して、1人で声をかけること

 

「実はもう1人いるんです。」と言って、ぬっと現れるだけで、笑いになることもあるので、使い勝手は良いかと。

 

 

H君からのアドバイス。

 

・看板などを目印にして、遠くを見ながら歩こう。早めに女性を見つけることで、観察する余裕が生まれる。

 

・警備員が隣にいる状況で声をかけるのは危険。もっと周りを見て。

 

と上から目線で言った数分後に、男がすぐ横にいるのに女性に声をかけちゃうH君。

 

さすがです。ツッコミ待ちだったのかもしれません。

 

男がゆっくりと追いかけてきたので、そこからはもう、スポーツと言っていいくらいの爽やかさで逃げました。

 

アラサー二人で夜の街を疾走。

 

これも遅めの青春。良い思い出です。

 

【本日の記録】

活動時間:1時間30分

声かけ数:10