読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第45話 風俗の内勤??

朝7時。

 

朝飯を食べるため、繁華街の近くをぶらぶらしていると

 

女A「あ、ちょっと待って。いい感じの人がいる!」

 

わざわざ道路を横切って、女性2人が話しかけてきた。

 

2人ともマスクをしているので顔の半分は見えないが、目に力がない。

 

そして、若い。

 

女A「お兄さん、仕事は何してるの?ってか、ナオちゃんっぽい!」

 

女B「本当だ。風俗の内勤?風俗の内勤?」

 

風俗の内勤・・・?

高橋先輩みたいな感じですかね。

 

f:id:yukimasa1801:20161221143515j:plain

 

質問が唐突、かつ話にとりとめがなさ過ぎて、状況を理解できず。

 

こちらがほとんど反応できなかったため、彼女らはつまらなく思ったのか、すぐに離れていった。

 

わざわざ女性の方から話しかけてくれたのに、何もできず反省。

 

たとえ飯のために出かける場合であっても、

 

一歩でも外に出たら気を抜かず、

 

「常在戦場」の心構えを持つ必要があると痛感した。

 

それと同時に、声をかけられる側からすると、

 

「なぜ、自分に話しかけたのか?」

 

この説明は欲しかったところ。

 

自分も、声をかける際には気を付けようと改めて思った。