第36話 100本ノック後半戦

 

100本ノック後半戦。

 

前半戦は、連絡先交換・連れ出し・即日で抱くことに重点を置かないよう、単純に100人に声をかけるというルールでした。

 

後半戦は、連絡先交換・連れ出し・即日で抱くことも狙っていきます。

 

日程:11/25、11/26

目的:声かけスタイルの確立。

持ち物:戦闘服、スマホ、財布、近藤君、カウンター

 

ルール:以下の点数をつけていき、 100点を達成したら終了。

 

声かけ:1点

連絡先交換:5点

連れ出し:30点

即日で抱く:100点

 

分かりやすいように、「GANTZ」で星人を倒した時の点数で表すとこんな感じ。

 

声かけ:ジュニアねぎ星人(1点)

連絡先交換:田中星人(5点)

連れ出し:ブラキオサン(30点)

即日で抱く:ぬらりひょん (100点)

 

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逆に分かりにくいですね。

 

 

 

【11/25】

 

ー15時開始ー

 

声をかけ続けるが、成果が出ない。

 

全体講習で指摘された「相手に期待しない」は意識していたので、

 

前半戦と違って精神的な疲労はあまりないが、

 

徐々に体力を削られていく。

 

長めの休憩をはさみ、体力回復。

 

音楽を聞いたり、瞑想で心を整えて、声かけを継続。

 

ー22時(開始から7時間)ー

 

50声かけした頃に、ようやく連れ出し。

 

化粧品の販売員。

 

いきものがかりのボーカルと西野カナを足して3で割ったようなルックス。

 

見た目はやや派手だが、性格はとっても真面目。

 

わずか3メートルの信号でも、

 

車が来ていないので渡ろうとすると

 

「赤ですよ!」と止める感じ。

 

ダイニングバーへ。

 

打ち解けて突っ込んでくれるようにはなったが、貞操観念は固い。

 

1時間でピークエンド。

 

しかし、退店後のハンドテストは失敗。

 

「嫌ではないけど、初対面だし・・・」と言って、超足早になってしまった。

 

ここからのホテルチャレンジは難しいと判断し、駅まで送り届けて終了。

 

ー23時(終電まで残り1時間)ー

 

給料日後の金曜日だけあって、街にはいつもより人がいる。

 

しかし、この時間だとほとんどがコンビの女性ばかり。

 

やむなく、2人組の女性にも声かけチャレンジ。

 

しかし、実力不足を痛感。

 

当然ですね。

 

1人相手でも安定した連れ出しができていないのに、

 

2人を相手にして場をコントロールすることはできない道理。

 

ただ、2人の方が警戒心が低いのか、反応はとりやすい印象。

 

ラストスパートで終電まで声をかけ続けたが、時間切れ。

 

ぎりぎり100点達成ならず。

 

【11/25の記録】

ナンパ活動時間:9時間半

声かけ数:65

連れ出し数:1

使用金額:3,000円

 

 

【11/26】

 

ー16時半開始ー

 

疲れがかなり残っている。

 

果たして、最後までやれるだろうか・・・。

 

しかし、前日の反応が嘘のように、今日は声をかける度に良い反応。

 

波に乗ると、心が変わってくる。

 

2分くらいシカトをされ続けても、

 

言葉を投げかけ続けて、反応をとって連絡先交換。

 

大きな目が印象的なカットモデル。

 

実は、爆音で音楽を聴いていたらしい。

 

こちらが何を言っているかは全然聞こえていなかったが、

 

アイコンタクト+不気味な笑顔

 

のせいで反応してしまった、とのこと。 

 

 

その次に声をかけたのは、

 

パステルブルーのコートを着こなすメイクばっちりな子。

 

個人的にかなりタイプ。

 

30分後に友達と待ち合わせ。

 

スマホの充電が切れそうだが、充電器がないという状況。

 

俺「耳よりな情報があるんですよ。

 

あっちにソフトバンクショップがあって、充電可能。

 

さらにその隣がスタバなので、コーヒーを飲みながら時間まで待とう。」

 

半分、人助け。 

 

カフェでは隙をつくって距離を縮める。

 

相手の持ち時間が30分しかないので、連絡先交換して解散。

 

明日のデートを確定済み。

 

 その後も順調に2人連れ出しして、

 

無事に100点を達成。

 

今日は、11声かけで終了。

 

単純に100人に声をかけるというルールであれば、身体が崩壊していたかも。

 

飛影が見ていたら、桑原v.s.鈴駒戦よろしく「ふん、ルールに救われたな。」とか言われそう。

 

100本ノック後半戦としての内容は以上です。

 

このブログは自身の活動の記録をつける目的で書いていますが、

 

ナンパ初期の実態を伝える目的も兼ねています。

 

今回、初日は連れ出しもLゲもできずボコボコでしたが、

 

2日目は一転、嘘みたいに打率が上がりました。

 

これはかなり極端な例かと思いますが、

 

実力が十分でない内は、曜日や時間帯、運の要素にも左右されてしまう。

 

たとえ今日がダメで、その翌日もダメで、そのまた翌日もダメだとしても、そこでやめてしまったら、やはりもったいないと思います。

 

もう1日活動すれば、成果が出るかもしれません。

 

また、今回思ったのが、声かけ数が100くらいの規模になると、天使のような子が必ず1人現れること。

 

不思議なことに、ちょうど100人に1人くらいの割合でくり返し現れます。

 

今回だと、バステルブルーのコートを着た子がそうでした。

 

大半の女性は厳しい反応をしてきますが、その子たちだけは、こちらをすごく好いてくれる。

 

やはり、戦士にはヒロインがつきものです。

 

安全な部屋にこもっていないで冒険の旅に出れば、彼女たちが癒してくれます。

 

以上、初心者なりに4か月間ナンパをした所感も併せてお伝えしました。

 

【11/26の記録】

ナンパ活動時間:4時間

声かけ:11

連絡先交換:2

連れ出し:3

使用金額:3,600円