第33話 11月全体講習

行ってきました。11月の全体講習。

 

本日のメインは声かけのロープレ。

師の前で声かけをするのは、体験講習会以来。

 

以下、いただいたアドバイス。

 

距離が近い!

初対面でその距離感だと、

女性は怖いと感じる。

 

なるほどです。 

これを改善すれば、性交成功率が1%くらい上がるかも。

たかが1%じゃないかって?

いやいや。

 

今のところ、100人に声をかけて、セクロスに至るのは1人。

打率としては1%。

これが2%になれば、性交成功率は今の2倍。

体感として、これはかなりでかいです。

 

他にも、学びになったことはたくさん。

特に、100本ノックで挫折した原因に対するアドバイス。

(→は講習後に考察した結果)

 

①怒りは第一感情ではない。

その一歩前にある本当の感情は何か?

自分の場合、本当の感情は「悲しみ」ですかね。

悪意を持って話しかけている訳ではないのに、

なぜこんな冷たい反応をされるのだろう、という。

 

そして、ああ、本当は悲しかっただけなんだな。

でも、相手には相手の価値観があるからな。

それが分かっただけでも、少し気が楽になりました。

 

②相手に期待しないこと。

相手と自分は違う。

こちらが相手に対していくら良い反応を期待しても、

相手にはそれに応えるメリットがない。

 

自分にできることは、改善すべきことを改善して、

ベストの声かけをすること。

相手がそれに対してどのような反応をするかは、

もはや相手の領域の話。

 

③まずこちらが提供すること。

楽しさ、癒し、理解・・・

人によって提供できるものは違う。

だからまず、自分のキャラクターを知ること。

自分は相手からどう見えているのか。

関係を持った女性陣にヒアリング。

その結果、判明したのがこちら。

 

・安心感はある。

 

・・・。

 

・・・。・・・。

 

・・・。・・・。・・・。 

 

え、他にないの(゚д゚)!?

 

言い方は違えど、要約するとこれだけ。

いや、ベースとなる強みが1つでもあって良かったか・・・。

ただこれを突き詰めるのではなく、

「刺激もあるけど安心できる」男を目指していこう。

 

以上、非常に勉強になる講習でした。 

 

 

その他、講習関係で印象に残ったこと。

 

Sさんという俺より20歳くらい年上のブラザーがいるんですが、

モテモテです。

この日も、講習前にJDを直接ホテルに連れ出してパコパコしてます。

 

講習後の懇親会で、その理由が分かったような気がしました。

 

一言でいうと、包容力みたいな。

経験豊富だからこそ、出せる雰囲気というか。 

これもキャラクターの一つですよね。

 

そして ご自身では否定されていますが、

多分すごく地位の高い方だと思います。

でも、それを良い意味で感じさせないし、自慢もしない。

かっちょいいですね。

 

でも何よりインパクトがあるのは、ギャル好きだということ。

意外すぎです。趣味の偏り。

 

実は、自分もギャル好きなのです。

理由は、根が優しい子が多いから。

 

キモい理由としては、メイク後とすっぴんの落差がたまらないから。

一粒で二度美味しい的な。

 

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自分はエッチなビデオを見ても興奮しませんが、

メイクのビフォーアフター画像なら、

おかわり3杯はできます。 

 

後半のキモい理由については、

今まで誰にも理解されませんでしたが、

Sさんも同じ人種でした。

 

よく分からないけど、 

なんだか希望がもてました、

という喜びの報告。