コンビナンパ再び

 

ハーバードナンパスクールの同期塾生Wさんが遠征に来たので、合流。

 

相変わらずすごいオーラ。100m先からでも分かる。

 

前回の反省を生かして、事前に

 

・ポイント毎の連れ出し先

 ・切り上げるタイミング

 ・セパレートの流れ

 

等をしっかり打ち合わせ。

 

コンビナンパは、テニスで言えばダブルス。越前と桃城先輩も初めて組んだ時はボコボコにやられますが、きちんと対策を練ってからはリベンジを果たします。

 

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前回に比べて、今回は全体的に良いテンポ。事前対策の重要性を痛感。

 

コンビについては1声かけ目で食事に行く約束ができてしまったので、彼女達との待ち合わせ時刻までそれぞれソロで声かけ。

 

お互いに声かけしている姿を動画撮影して、客観的にどう見えるをチェックするという試みを実施。

 

立ち位置、距離感、姿勢、表情、手の動き・・・非言語の部分はこれでかなり改善できそう。

 

ちなみに今朝、電車でそれを見返していたら、

 

隣にいたリーマンが「ナンパものAVか。ぐへへ。」みたいないやらしい目で覗いていたのが忘れられません(´・ω・`)

 

さて、コンビ連れ出し。

 

女の子の片割れが強く「焼き鳥を食べたい」と要望してくる。

 

うーん。。。がっつり食うと、だらけそうで嫌だ。Wさんとアイコンタクト。おそらく同じことを考えている。

 

よーし。女性の要求を無下に却下せず、こちらの流れに乗っていただくため・・・わざと超人気の焼き鳥屋にGO。

 

当然のごとく満席で入店できなかったので、そのままいつものカフェバーに誘導。

 

1時間おしゃべりして、セパレートを試みるもうまくいかず。

 

再びWさんとアイコンタクト。あっさりと解散。

 

 

その後はしばらく声かけをした後、せっかくのコンビということで、初めて相席ラウンジに潜入。

 

楽しくおしゃべりができたが、ストリートがメインなので30分で切り上げ。

 

正直、一回行けばもういいや、という印象。

 

それにしても、このシステムを考えた人は賢いですね。

 

女性は酒も食事も無料。

 

一方で男はキャバクラ並みの値段。それでも満員御礼。

 

この世はセックスが支配している、というのを端的に表している気がする。

 

ちなみにこのシステム、ネット上で「女はずるい。デブでもブスでもババァでも、女というだけで一生食うには困らないなんておかしい。」みたいな意見を見かけるけど、本当にそうでしょうか? 

 

変な話、日本中の男がナンパをできるようになったら、男はもう相席ラウンジに行く必要がありません。

 

すると、店も採算が取れなくなるので、女性に無料で酒と食事を提供するなんて真似はできなくなります。

 

何が言いたいかと言うと、今の状況は男自身が作ったんじゃないの?ということ。

 

 

 

さて、話は戻ります。 

 

相席ラウンジを出た後は、エレベータで一緒になった女性二人に声かけ。

 

これから焼酎フェスに行くというので、そのまま混じる。

 

会場まで一緒に行くが、これから友人が合流するというので、連絡先を交換して解散。

 

締めくくりに、この地方の名物料理に舌鼓を打ちながら、Wさんと二人でお疲れ様会。

 

・ナンパって純粋な行為だよね、という話。

・かわいい子に声をかけられるのは幸せ、という話。

・ストリートの女性は正直な反応をするので逆にありがたい、という話。

・ナンパをしていると、その他の出会いがとても簡単に感じる、という話。

・友人とは過去の話をするのか?未来の話をするのか?、という話。

・世界各国の性文化の話。

 

Wさんは、普通に生活していたらまず接点を持つことができない大物なので、考え方が勉強になる。

 

俺が女だったら、そのまま抱かれていたことでしょう。

 

久々に楽しくナンパができて感謝。 

 

【本日の記録】

ナンパ活動時間:5時間
声かけ:18

連絡先交換:2(ストリートのみ。相席ラウンジはノーカウント)

連れ出し:1

使用金額:2,200円(カフェバー代。その他、相席ラウンジ2,500円)

 

【10月の記録通算】

声掛け:98

連絡先交換:2
連れ出し:1